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AWSをタイで運用するメリット・デメリット

お知らせ 2021年01月13日

AWSをタイで運用するメリット・デメリット

【AWSとは】
AWSとはAmazon Web Servicesの略語で、Amazonが提供している、175以上のクラウドコンピューティングサービスの総称です。現在、世界中で最も利用されているクラウドインフラサービスです。

タイで運用するにあたり、大事な点をまとめてみました。

 

クラウドサービスとは?

クラウドとオンプレミスの違い

クラウドとは、インターネットを通じてサービスを提供するサービスを指します。
社内やビル内にサーバ機器を設置することなく、インターネットで、クラウドコンピューティングサービスに接続すれば、すぐにでも利用が可能です。

対してオンプレミスサービスとは、サーバー機器を購入し、納品を待って、社内やビル内に設置して利用する形態のことを指します。

AWS導入のメリット

価格 初期費用/従量課金/透明性

初期費用が発生しませんので、従来のオンプレ型のように、サーバ機器の購入の必要がありません。ランニング費用も、従量課金で使った分だけなので、無駄を省くことができます。使用料は明確になっており、AWSのページで確認できます。

 

すぐ利用できる

従来は、サーバの購入、納品待ちなどで1か月以上かかってしまいますが、AWSは、その必要はありませんので、すぐに利用することが可能です。

 

最先端の技術を利用できる

現在AWSは、175を超えるサービスを提供しており、随時年間1000回以上の機能改修も行われています。企業が必要としている最先端の機能は、全て備わっています。

 

高いセキュリティ

クラウドサービスの利用するにあたり、データを社内のサーバではなく、クラウド上に保存するため、データの漏洩が心配かもしれません。
ですが、ISO 27001 認証や、Payment Card Industry(PCI)データセキュリティ基準(DSS)のレベル1サービスプロバイダとして認定されていますので、最高レベルのセキュリティを実現しています。

 

AWS導入のデメリット

ランニングコストの変動

AWSは前述のとおり、従量課金制です。アクセス数やデータ利用料によって費用が変動するため、利用状況によっては、ランニングコストが高くなってしまう可能性があります。

 

保守運用の自由度が低い

オンプレミス環境よりも、カスタマイズできる範囲に制限があります。自由度で言えば、オンプレミスの方が高くなります。

 

相応のノウハウが必要

現在サービスや175種類を超えており、さらに増えていくことが予想されています。利用目的に対して、何が最適かを判断することから、相応のノウハウが必要となります。

 

弊社の強み

十分な実績

弊社では、日本で20年以上、ホスティングサービスを提供してきた知識・経験・ノウハウがございます。タイでも7年以上、同サービスを提供しており、タイの状況・環境も十分熟知しております。

 

物理サーバ・クラウドサーバにこだわらず最適な提案が可能

タイでは、社内にIT部門がなく、サーバの利用目的に対して、クラウドサーバが適しているのか、物理サーバが適しているのか、そこからわからないという企業様も多いが現状です。
弊社では、自社ホスティングサービスのエンジニアと、AWSの対応するエンジニアが同じですので、物理サーバやクラウドサーバにとらわれず、お客様の利用目的・ゴールに対して、最適なソリューションを提案することが可能です。

 

基本的にタイでもサーバ業者は、物理サーバ専門もしくはAWS専門とわかれているため、弊社のような最適提案が難しいです。

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